2012年03月08日

<北朝鮮>正恩氏がシリア大統領に祝電 混乱アサド体制を支持

◇革命49周年祝い「支持と連帯を再度確認」 朝鮮中央通信は7日、金正恩氏がシリアのアサド大統領に、革命49周年を祝う祝電を送ったと報じた。シリアは北朝鮮にとって数少ない友好国の一つで、金正日政権時代も、相互の指導者の誕生日などに毎年祝電の交換を続けてきた。シリアでは、政府軍による反体制派市民への攻撃で死者が続出していることが連日伝えられているが、政権を世襲後継した金正恩氏も大統領に祝電を送ったことで、混沌とするシリア情勢にあって、アサド政権支持を改めて鮮明にしたといえる。一方、アサド大統領からも、金正恩氏に既に二度の祝電が送られたと朝鮮中央通信は伝えている。昨年末に「国の最高指導者になった」とされた時と、1月に「朝鮮人民軍最高司令官」になった時だ。以下は記事の全文。朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長、朝鮮人民軍最高司令官の金正恩同志がバース・アラブ社会党地域書記のバッシャール・アサド・シリア大統領に7日、祝電を送った。祝電は、次のとおり。わたしは、シリアでの3月8日革命49周年に際して貴下とバース・アラブ社会党、そして友好的なシリアの政府と人民に熱烈な祝賀を送る。わたしは、この機会に国の自主権と安全、安定を守るための貴党と政府、人民の努力に対するわれわれの支持と連帯を再度確言しつつ、貴下の健康と幸福、責任ある活動で成果を収めることを願う。(石丸次郎)【関連記事】 [写真特集]「リムジンガン」内部記者が撮った北朝鮮の人々 (2)素顔の平壌 [写真特集]「リムジンガン」内部記者が撮った北朝鮮の人々 (1)商売に生きる <北朝鮮>金総書記がシリア大統領に再び祝電 動揺するアサド政権支持鮮明に <北朝鮮>久しぶりに食糧価格が安定 <北朝鮮>すべて「1912」で始まる携帯電話 内部記者報告

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ギリシャ債務交換、一部ヘッジファンドが応じない姿勢

[ロンドン 7日 ロイター] ギリシャが民間債権者との間で行う債務交換に、一部のヘッジファンドが応じない姿勢を示していることが明らかになった。こうしたヘッジファンドは、ギリシャ政府が債権者に対し一段と有利な条件を提示しない場合は提訴も辞さないとしている。債権者が債務交換に応じるかを決める期限は8日夜。期限が迫るなか、外国法に準拠したギリシャ国債を保有する一部ヘッジファンドが交換に応じないとの見方が出ている。こうしたヘッジファンドが保有するギリシャ国債は、債務交換の対象となる2000億ユーロの国債のうち約10%に相当する。ヘッジファンドの不参加は、単独では債務交換全体が頓挫する要因にはならないものの、今回の債務交換に応じないことで利益を得ることができた場合、応じた債権者との間にあつれきが生まれる恐れがある。また、ヘッジファンドが利益を得られずに提訴に踏み切った場合、ギリシャ政府は経済を成長させることに注力する必要がある時に、長期にわたる法廷闘争に巻き込まれる恐れがある。ギリシャにおける法的戦略について投資家に助言をしている法律事務所の1つ、ブラウン・ラドニックに所属するスティーブン・フリエル氏は、「訴訟を含むあらゆる選択肢を検討している投資家が存在していると認識している」と述べた。別の法律会社、ビンガム・マカッチェンは5日、スイスフラン建てのギリシャ国債、6億5000万スイスフラン(7億0733万ドル)を保有する債権者に対しアドバイザリー業務を行っているとした上で、ギリシャ国債をかなりの規模保有している債権者が利益を守る方法を模索するために団結していることを明らかにしている。発行済みのスイスフラン建てギリシャ国債のうち、ヘッジファンドが現在保有している割合は約25%とみられる。また、ヘッジファンドは5月に償還を迎えるギリシャ国債、4億5000万ユーロも一部保有しているとみられる。銀行関係者や弁護士によると、この規模の国債を保有していることで、ギリシャ政府が損失を受け入れるよう強要することを阻止できる。ギリシャ債務交渉に詳しい関係筋は「こうしたギリシャ国債を保有する債権者は、(債務交換に)参加することに魅力を感じていないことは明らかだ」としている。ギリシャ政府当局者は今回の債務交換より有利な条件は提示されないとしているが、ヘッジファンドの間では、政府は5月に償還を迎える国債でデフォルトを起こすよりは、償還前に和解する道を選ぶのではないかとの期待が出ている。和解がなければ、ヘッジファンドは提訴に踏み切る可能性もある。こうした手法的措置はアルゼンチンなどで利用され、成功を収めている。前出の法律会社ブラウン・ラドニックのフリエル氏は、ギリシャの債務交換に関する取り決めを記した文書には、交換に応じなかった債権者との間で政府が「2者間の交渉」を行う余地が残されていると指摘。これは、政府は債務交換に応じるよう断固とした態度を取っているものの、応じなかった債権者に対しては交渉の道も残されていることを示していると述べた。【関連記事】 スペイン・イタリア債利回りが上昇、ギリシャ債務交渉に懸念 ギリシャ債務交換受け入れ期限迫る、一部債権者は依然拒否 担保価値下落に伴うECBへの現金追加差し入れが急増、ギリシャ国債の適格担保除外で ギリシャ債務削減、成功は確実でない=オランダ財務相 NY外為市場・序盤=ユーロ/ドルが3週間ぶり安値、ギリシャ債務交換への懸念で

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